株式会社エム・アイ・エス(MIS)は、ビジネスパートナーとしてLANSAで開発したソリューションをお客様に提供しています。
株式会社エム・アイ・エス

会社情報

社長挨拶

全てのお客様から”ありがとう”と言って頂ける企業の実現

取締役社長 浦野 國弘平素より皆様にはご支援、ご愛顧を賜り、心から御礼申し上げます。
昨今、ビジネスにおいてもIoT・AIなどの新しい技術を利用した新たなビジネスモデルが創出されております。

昨年度は新しいテクノロジーへの実践の年と位置付け、クラウド、IoTおよびAIの新しい技術エリアへCIAセンターを中心に、新しいビジネスモデルの構築を目指し、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、AIを利用したツールの開発などのプロジェクトを推進してまいりました。

情報産業は、より一層AIが社会に深く溶け込んで変化に対応した的確な判断ができるソリューションが求められております。
社会変化のスピードが速まっている中、新しいテクノロジーに取り組み、「品質第一」を信念に、皆様の信頼を将来に渡って確かなものにしていく所存でございます。

弊社は1986年4月に丸善株式会社様の関連ソフトハウスとして石川県金沢市で創業、その後、東京事業所を開設しIBM製品の取り扱いを開始いたしました。これまで、流通業や製造業、業界では特に食品・教科書・出版などを中心に様々な業種/業界のお客様に向けたシステム開発、並びに運用支援を手がけてまいりました。

具体的には、お客様システムの短期稼働の実現を目指し、高品質かつ短期間でシステム開発が出来るケースツール “LANSA” を活用したシステム構築を展開してまいりました。また、LANSAの開発支援ツールパッケージとして ’LREP’ を日本だけではなく海外向けにも発表させて戴き、大手のお客様にもご利用いただき、好評をいただいております。今後AI機能を充実させ、より生産性を向上させる計画を予定しております。

また教科書供給会社様向けシステムにおいては金沢をサポート拠点として、全国30以上の都道府県のお客様に向け、ネットワーク回線を活用した保守を実現し、業界のIT化促進に貢献させていただいております。昨年はクラウドでの業務支援も開始しております。
その中で、お客様のご要望より、多次元分析ツール(BI/DS)を開発し、よりきめ細かい意思決定の支援ツールとして、好評をいただいております。

近年においての危機管理ニーズにお応えすべく、金沢市内に2カ所のデータセンターを配置し、情報システムのBCP対策支援を積極的に展開し、多くのお客様にご支持いただいております。

人材の面では、人材育成に取り組み多様な働き方を推進し、在宅・遠隔地勤務の環境を整備し、効率向上をはかるとともに、さらにグローバル化を進め、品質のよい、付加価値の高いサービスをお客様に提供できるよう努力してまいります。これからも高度な技術や細やかなサービス創出を通じ、お客様の独自の価値創造に貢献できる頼れるパートナーとして、挑戦と創造を続けてまいります。
より一層のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

2019年4月1日

株式会社エム・アイ・エス
取締役社長 浦野 國弘

企業理念

全てのお客様から”ありがとう”と言って頂ける企業の実現

お客様からの感謝の思いが込められた「ありがとう」という言葉を追い求め、
お客様そしてお取引様と一緒に成長を遂げられるような企業を目指します。

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